-はじまり-
  福山駅前に文化・芸術を愛する方々のサロンとして開業した画廊喫茶。
  それが「白ばら」のはじまりでした。

 -これから-
  今までのこだわりは変えず、より鮮度にこだわり続けます。
  お菓子を通じて、皆様の暮らしに潤いをお届けする
  「白ばら」でありたいと思います。
  


 -こだわり-
  食品添加物は使わず、素材そのものの持ち味を生かした自然の風味を大切にしながら
  お客様に幸せになって頂けるケーキ作りに真剣に取組んでいます。



 □生クリーム

 生クリームは牛乳の中に含まれている乳脂肪を遠心分離によって凝縮したもので、日本では最低18%以上の乳脂肪分を含有しているものを指します。 この乳脂肪分の含有率は、20から30%くらいのコーヒー用から47.8%の高脂肪のものまであります。
一般的に製菓用の生クリームとしては脂肪分35から42%のものが多く使われますが、植物性のものは動物性のものと比べて風味に乏しく、また、融点が高いため口どけがあまりよくありません。
白ばらでは、本当のケーキの風味を味わっていただくために、あえて動物性乳脂肪にこだわり、フレッシュな美味しさをお届けしております。なお、生ケーキはお買い上げ当日中にお召し上がりください。


 □ バター

 バターには約2%の塩分が添加された有塩と塩の一切入っていない無塩があります。お菓子作りには、有塩バターに比べ、より新鮮で風味が良い無塩バターを使用し、塩分が必要な場合には適宜塩を加えます。無塩バターは酸化しやすく、酸化が進むと著しく風味を損なうため、常に新鮮なものを使用しなくてはなりません。
 白ばらでは香り風味ともにバターの最高級品と称される「カルピス」社製のバターを使用しております。


 □ 砂糖

 砂糖にはお菓子に甘味をつけるだけでなく、膨らませる、日持ちをよくする、艶を出す、焦げ色をつけるなどの働きがあります。また水分を抱え込むため、お菓子を乾きにくくし、しっとりとした感じを保ってくれます。
 甘さ・高カロリーの代表のように言われる砂糖ですが「美味しい」お菓子作りには欠かせない材料のひとつです。
 また、砂糖は精製度によりいくつかの種類に分類され、それにより形状や味に差が出てきます。基本的にお菓子作りにグラニュー糖を使いますが、コクを出したい時にはブラウンシュガーや三温糖を、生地をカリッと仕上げたい場合は粉糖など、目的に合わせて使い分けています。


 □ 粉

 ケーキ作りには欠かせない小麦粉。
  小麦粉には大きく分けて、薄力粉と強力粉とに分けられますが、これは粉に含まれるタンパク質の質と量によるものです。粉のタンパク質は、水とこねるとゴムのような弾力を持つ、「グルテン」を形成します。
  このタンパク質を11から13%含む「強力粉」はグルテンを多く形成して、生地に粘りと弾力を出します。このため、粉でバターを包んで折り込むパイ生地などに適しています。一方、タンパク質が8%程度の「薄力粉」は、粘り気が少なく、よりふんわりとした仕上がりになるので、お菓子全般に用いられています。どちらも使用する前には、ふるって「ダマ」をなくし、空気を含ませておくことが大事です。
白ばらでは、粒子が安定している日清製粉の粉を主に使用し、均質の製品作りを心がけています。
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